アンティーク照明を長年使っていると、配線の劣化や電球ソケットのぐらつき、異常な発熱などのトラブルが起こりやすくなります。
今回のお客様も、
「火でも出ないかと不安になりながら使っている」
という状態で、当店の施工例をご覧になりご相談くださいました。
目次
Before(修理前の状態)
お持ち込みいただいたスタンドライトは、以下のような危険な症状が見られました。
- ソケットがぐらついている
- 点灯中に異常な熱を持つ
- 配線が硬化し、断線寸前
- 内部の金属疲労も進行



修理内容
アンティークの雰囲気を壊さずに安全性アップ
アンティーク照明は、ただ直すだけではなく、雰囲気を損なわずに安全性を確保することが重要です。
今回は、当店が信頼する修理工場にて以下の作業を行いました。
● 配線の総交換
古いコードは危険な状態だったため、アンティーク照明に馴染む茶色の布巻きコードへ交換。
● ソケットの交換
ぐらつきの原因となっていたソケットを、
ダイヤル式スイッチ付きの金属製ソケットに交換。
質感もアンティーク照明にぴったり。
● 内部の点検・補強
金属疲労や固定部の緩みをチェックし、必要な補強を実施。
After(修理後の状態)
修理後は、アンティークの雰囲気をそのままに、安心して使える照明へと生まれ変わりました。
- 見た目の雰囲気はそのまま
- 安全性は現代基準に向上
- ダイヤル式スイッチで操作性アップ
- コードの色味も美しく全体が引き締まる



お客様の声
「アンティークの雰囲気を壊さずに、安心して使えるようになって本当に良かった」
「また何かあったらお願いしたい」
と嬉しいお言葉をいただきました。
同じような症状でお困りの方へ
以下のような症状があれば、早めの点検・修理をおすすめします。
- スタンドライトが熱を持つ
- ソケットがぐらつく
- 配線が古くて不安
- アンティーク照明を安全に使いたい
- 雰囲気を壊さずに修理したい
アンティーク照明は、適切に手を入れればまだまだ長く使える大切なアイテムです。
お気軽にご相談ください。