「玄関のにおいやカビ、湿気が気になる…」
「見た目もおしゃれで、機能的な収納家具はないかな?」
「デッドスペースにぴったり収まる収納を作りたいけれど、オーダー家具は高そう…」

そんなお悩みをお持ちの方に、ぜひ知っていただきたいのがルドファンオリジナルの「ノーマン社ウッドシャッター(木製ルーバー)を流用したオーダー収納家具」です。
実はノーマン社のウッドシャッターは、クローゼットの引き戸用レールなどが用意されており、メーカー公式に収納家具の扉としても対応しています。
しかし、ルドファンではこれをそのまま使うのではなく、家具職人の技術と経験を掛け合わせることで、使い勝手・美しさ・安全性を高めた「特別仕様」へと進化させています。

今回は、この「ノーマン×ルドファン×家具職人」が叶える理想の玄関収納の魅力をご紹介します!
1. カビ・におい対策に最適!桐素材×ルーバーの通気性
玄関やクローゼットなどの収納スペースは、熱や空気がこもりやすく、においやカビが発生しやすい場所です。大切な靴や衣類を傷めないためには「空気の流動」が欠かせません。
ノーマンのウッドシャッターなら、ルーバー(羽)をワンタッチで動かすだけでサッと換気が完了。ルーバーは上下2分割にすることもできるため、状況に合わせた通気調整が可能です。

さらに、素材に使われているのは「桐(キリ)」。
高級な桐箪笥(きりだんす)と同じように、以下のような優れた効果が期待できます。
- 湿気の自動調整(調湿効果)
- 防臭効果
- 防虫効果
湿気やにおいが気になる玄関収納には、まさにベストな素材なのです。
※補足:ルーバーを開けた状態では扉同士が干渉するため、引き違い戸ではなく開閉スペースの取れる仕様(開き戸・折れ戸など)でのご提案を行っています。
2. 純正との決定的な違い!スライド丁番と職人技術が叶える「上質な使い心地」
ここがルドファンならではのこだわりポイントです。
ノーマン純正の丁番は1種類しかなく、固定式で細かな微調整ができません。磁石でバタンと閉まる仕様のため、せっかくの木製ルーバーも少しチープな印象になってしまうことがあります。

そこでルドファンでは、オーダー家具で使用される「高機能スライド丁番」に変更して製作します。
- 最後はゆっくり閉まる「ソフトクローズ機能」
「バタン!」と大きな音が鳴らず、スーッと静かに最後は吸い込まれるように閉まるため、家具全体にぐっと高級感と上質感が生まれます。 - 「被り(かぶり)」の自由な設計
側面が壁の場合は枠の内側に納めたり、左右に余裕がある場合は枠の外側まで開いて開口部をフル活用したりと、設置場所に合わせた最適な設計が可能です。 - 万が一の時も安心な「耐震ロック機能」
地震の揺れを感知して扉を自動でロックする仕様を取り入れることも可能です。揺れによるシューズボックスからの飛び出しを防ぎ、避難経路となる玄関の安全を確保します。
また、既存のスペースに家具を入れる際、建物のわずかな歪みを補正して「見た目が完璧に水平垂直に見えるよう設置する」のは家具職人の腕の見せ所。微調整が利くスライド丁番と職人の技術が合わさることで、見た目も動作も完璧な納まりが実現します。
3. ドアを一から作るより「はるかにリーズナブル」
「オーダーメイドで通気性の良いルーバー扉の家具を作る」となると、通常は扉自体を一から手作業で製作するため、かなりの高額になってしまいます。
ですが、高い品質を誇るノーマン社のウッドシャッターを「扉として流用」することで、圧倒的な高級感と機能を維持しながら、コストを大幅に抑えることが可能になりました。
「有効スペースを無駄なく収納にしたい。でもコストは賢く抑えたい」という方に、まさに最高の選択肢です。
完成施工例のご紹介



寸法も自由自在。あなたのお家に「ぴったり」の収納を
シューズボックスから大型クローゼットまで、設置場所の寸法に合わせて自由自在に設計・製作いたします。
- 玄関の空気がこもって困っている
- 市販の家具ではサイズや機能が物足りない
- 高級感と安全性にこだわりたいけれど、費用面も諦めたくない
そんな方は、ぜひルドファンまでお気軽にご相談ください。
家具職人の熟練技術とノーマンの美しさを組み合わせた、あなただけのオリジナル収納をご提案いたします!