繊細な生地は
倍率を多くとらないと寂しい感じになるので3倍以上は取ります。
カフェカーテンの前には 遮光のロールスクリーンをつけました。
カフェカーテンが繊細な雰囲気なのに
ごついロールスクリーンでは台無しなので、
ニチベイのロールスクリーン
ミニマルタイプをおすすめしました。
すっきりしたデザインなので女性には人気です!
目次
カフェカーテンの倍率とポール通しで変わる見え方
この世田谷区の施工では、繊細なボイルを窓枠内のテンションポールに通し、カフェカーテンに仕立てました。薄い布の表情を出すため、この生地では窓幅に対して3倍以上の分量を取っています。
上部につのと呼ぶ立ち上がりを付けるか、ポールを通す部分をどの程度ゆったり作るかでも印象は変わります。倍率の数字をすべての生地へ当てはめず、布の厚さや透け感、窓幅と合わせて仕立てを検討します。
固定したカフェカーテンと遮光スクリーンの役割
手前には遮光ロールスクリーンを組み合わせました。カフェカーテンの繊細な雰囲気に合わせ、スクリーンはニチベイのミニマルタイプを選んでいます。装飾を楽しむ布と、必要なときに光を遮る製品を分けた納まりです。
新しく同様の組み合わせを作るときは、ポールとスクリーンを納める奥行き、巻き上げ・下降する生地との干渉、窓の開閉方法を確認します。遮光生地を選ぶことに加え、製品の周囲に残る隙間も確認して、必要な暗さを検討します。
透け感や仕立てを比べるレースカーテンの施工例も参考にご覧ください。
レースを重ねる方法やフロントレースの見え方については、レースカーテンを二重にして透け感を抑える|オーガンジーの施工例、レースカーテンの掛け替え施工例|東京都大田区もご覧ください。
カフェカーテンと遮光のFAQ
Q. 繊細なカフェカーテンを使いながら、必要なときは遮光できますか?
別に遮光ロールスクリーンを組み合わせる方法があります。この事例ではボイルのカフェカーテンの前に、すっきりした下端のスクリーンを採用しました。カフェカーテンを固定したまま使うため、スクリーンを動かしたときに生地が干渉しない奥行きも確認します。