目次
ロールスクリーンの付け替えをする時のポイント
下の写真は、今まで使用していたロールスクリーンとなります。厚地とレース各1台ずつカーテンボックスにお取付されております。
今まで使用していたロールスクリーン1

今まで使用していたロールスクリーン2
ロールスクリーンお取付位置の変更
今まではカーテンボックスにお取付されていましたが、今回はボックスの下の窓枠内へのお取付をご提案させて頂きまして、下の写真のような感じになっております。 実は、写真の場所がリビングとダイニングを結ぶ廊下のような場所になります。 よく行き来することが多い為、手前にロールスクリーンが出っ張って見えるよりは、窓枠内にきれいに納めてお取付したほうがすっきりして使い勝手も良いと思います。ダブルロールスクリーンの採用
今回はダブルロールスクリーンを採用しておりますので本体が1台になったことに加え、操作チェーンも1本になった為、以前より操作しやすくなりました。 チェーンがごちゃごちゃしていると操作の間違えなど結構ストレスがたまります。
新しくお取付したロールスクリーン1

新しくお取付したロールスクリーン2
ロールスクリーンの使い方や他の窓装飾との組み合わせについては、リビングのロールスクリーン|使い方に合わせた製品選び・世田谷区、スリット窓・変形窓の調光ロールスクリーン|取付施工例もご覧ください。
ロールスクリーン新調のFAQ
Q. 厚地とレース二台のスクリーンを、操作しやすくまとめる方法はありますか?
一つの本体で二枚を扱うダブルタイプを検討できます。この事例では別々の二台から、一本のチェーンで操作する仕様へ替えました。取付位置もボックスから窓枠内へ変えており、機構だけでなく通路への出っ張りと操作する場所も見直しています。