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ヨーロッパ直輸入カーテンで仕立てるカーテン
今回はそんなヨーロッパ、スペインより直輸入のリネンです。透け感も程よく、広幅なので継ぎ目なくお仕立てできるのはとってもいいです! リビングに取り入れてくださったリネンはミルクティのような色です。ドレープが無地なのでレースは柄のある生地でカーテンにお仕立てしました。 このレースもスペイン製で少し前まではリネンに見えるポリエステルの生地が圧倒的に多かったのですが、最近はポリエステルにリネンが30%くらい入っているレースも人気です。ポリエステルと並べるとテクスチャーがいいので存在感があります。
腰高窓は枠内にレースカーテンとリネンのプレーンシェード、お客様が気になっていた取れないカーテンボックスをストレートバランスでおめかし。
テラスに出る入口は操作性と意匠性を考えてハトメカーテンでご提案です。透け感があるのでこちらはドレープカーテンのみで大丈夫です。
リビングに腰高窓が4つありますが そのうちの北側の窓は 日差しが強くないのでダブルシェードにお仕立てし、シェードを全部あげて外の景色が見えるようにしてあります。
お部屋全体のコーディネイトは使い勝手とデザインといろいろ考えてご提案しています。
今回はスペインのレースカーテンを活かす、窓辺のコーディネートのご紹介でしたが、ルドファンでは他にもヨーロッパ輸入生地を豊富に取り扱っております。
まずは1度見てみたい!という方も、ぜひ一度ルドファンまでお問合わせください。
リネンの素材感やカーテンとシェードの組み合わせについては、リネン100%のカーテン|自然素材の施工例・東京都大田区、オリジナルデザインのオーダーカーテン|東京都大田区の施工例もご覧ください。
窓ごとのリネンの仕立てのFAQ
Q. 同じリビングでも、出入りする窓と腰窓でカーテンの形を変えてよいですか?
開閉や出入りのしやすさに合わせて変えられます。この事例ではテラスへの入口にハトメカーテン、腰窓にプレーンシェードやダブルシェードを使いました。素材や色をつなげながら、窓を全開したいか、頻繁に出入りするかを基準に仕立てを選びます。