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カーテン施工例

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ニチベイhanari(ハナリ)とシルクカーテン|寝室の施工例

寝室の窓まわりというのは、カーテン選びに迷うところがありますよね。 夜は光をきちんと遮りたい、昼間は光を取り入れたい、けれどあまり外から見られたくはない…。レースカーテンだと中が見えてしまうし、普通のカーテンだと遮光性が心配。そんな悩める寝室にぴったりの組み合わせがあるので紹介したいと思います。
目次

寝室におすすめなカーテン施工例

寝室にニチベイhanari(ハナリ)という調光ロールスクリーンをレースの代わりにご提案しました。 フロントレース生地・スラット生地・バックレース生地の3層からなる調光ロールスクリーンです。ブラインドと同じように調光・眺望コントロールが可能で、ロールスクリーンのようにすっきりと巻き上げることもできます。 寝室のレースの役目として 透け感があまりない方がいい場合がたくさんあります。 北側のお部屋で網入りガラスだったりすると 透け感がない方がガラスの網目が隠れておしゃれに見えます。Hanariはブラインドとしての機能性も持っているので、光を取り入れたいときは 操作ループで2層のシースルーの生地から柔らかな光を取り込みます。 昼間に寝室で過ごすとき、光は取り入れたいけど、外からの視線が気になる…というときにも重宝しますね。 hanari1 hanari2 hanari3 ブルーのシルクのカーテンには遮光の裏地を付けているので おやすみになるときも安心です。ご年配のかたの寝室ですが クラシックなタッセルはあえて使わず、軽やかなロープタッセルでまとめました。 お孫さんからおじいちゃんのお部屋おしゃれだね、というメッセージがあったそうで私たちも大変うれしく思います。

機能性カーテンもルドファンへお任せください

今回は寝室の施工例でしたが、寝室以外にも機能性が高いカーテンが重宝する場所はたくさんあります。 日中過ごすことが多いリビングにはUVカット効果のあるカーテンを設置したり、台所には防火カーテンを設置したり、お風呂場や水周りには防水効果のあるブラインドを設置する…など、場所によりカーテンの選び方は様々。 ご要望に応じて様々なご提案をさせていただきますので、ぜひ一度ルドファンまでお気軽にご相談ください。

寝室のhanariと遮光カーテンは昼夜で役割を分ける

この寝室ではレースカーテンの代わりにニチベイのhanariを使い、手前のブルーのシルクカーテンには遮光裏地を付けました。日中の採光・眺望の調整と、就寝時に厚地を閉める使い方を分けた組み合わせです。

hanariだけで必要な暗さを確保するという計画ではありません。昼に部屋で過ごすときの明るさ、窓のガラスの見え方、夜に厚地を閉めた状態をそれぞれ確認すると、調光製品とカーテンを重ねる目的が明確になります。

シルクの色・裏地・タッセルを合わせて比較する

シルクのドレープに対し、タッセルは重い装飾にそろえず、軽やかなロープタイプでまとめています。生地の色や光沢だけでなく、束ねたときの印象も含めた寝室のコーディネートです。

裏地を付けた仕上がりは、生地一枚の見本とは厚さやひだの見え方が変わります。新しく仕立てる場合は、日中の光で色を見たうえで、裏地と吊り方、手前のカーテンを束ねる位置まで一緒に検討します。

裏地や光沢を比較できるシルクカーテンの施工例も参考にご覧ください。

調光タイプのシェードと他の窓装飾の組み合わせについては、ハンターダグラスのシルエットシェード|採光・目隠しの施工例、ハンターダグラスのシルエットシェード|調光する窓辺の施工例もご覧ください。

寝室の調光と遮光のFAQ

Q. 寝室で昼の採光と夜の遮光を両立するには、どう組み合わせればよいですか?

昼の光を調整する製品と、夜に閉める厚地の役割を分ける方法があります。この事例ではレースの代わりにhanariを使い、手前のシルクカーテンに遮光裏地を付けました。調光スクリーンだけで暗さを確保できると考えず、必要な時間帯の使い方を確認します。

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