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奥行のある出窓ウインドートリートメント
今回は玄関ホールにある奥行のある出窓のウインドートリートメントをご提案しました。 お客様からのリクエストは、窓の外の室外機などがダイレクトに見えなくしたいこと。 内側から見たときには装飾性のあるもの、グリーンの壁に映えるものでした。
リビングは、すでにリネンでシェードやカーテンをお納めしているので、
同じ流れで玄関ホールもリネンベースのものでご提案させていただきました。
PURE MORRIS の Pure Net Ceiling Applique
ウイリアム モリスのPURE MORRISというシリーズの中から Pure Net Ceiling Applique というファブリックをおすすめしました。 セミシアーの生地に刺繍とレーザーカットのアップリケ装飾が施されたため息が出るような美しいファブリックです。
この模様は、通常ならば生地と生地をはぎ合わせて2幅使いしなくてはならない生地ですが
こちらの模様は、横に使っても模様が変わらないので、はぎが入らないように横使いにしてみました。
木枠とモールディングで装飾枠を作り、裏側から生地をタッカーで留めてあります。
ファブリックの新しいご提案、お客様にも大変喜んでいただき、嬉しく思います。
PURE MORRIS のブックもご用意がございますので、ぜひお手に取ってご覧ください。
ピュアモリスの紹介はこちらです↓↓↓
『2016年モリスの新作【PURE MORRIS(ピュアモリス)】のご紹介』
【過去のフェア】
また、当店では10/30(日)まで
モリスフェアを開催しております。
ぜひ一度お店のほうまでお越しください。
ウィリアムモリスの柄や仕立ての違いを比較する際は、ウィリアムモリス「いちご泥棒」のローマンシェード|リビング施工例、PURE MORRISの刺繍シェード|PURE POPPY EMBROIDERYの施工例もご覧ください。
出窓の布製フレームのFAQ
Q. 開閉するカーテンではなく、出窓にレースを絵のように飾れますか?
装飾枠にレースを張る方法があります。この玄関ホールでは木枠とモールディングを作り、PURE MORRISの生地を裏から留めました。昇降する製品とは使い方が違うため、窓を開ける必要と取り外し方を確認し、柄と外の見え方を合わせて検討します。