クローゼットの扉の代わりにカーテンをつけるのはどうですか?

カーテンは窓にかけるだけではありません。
使いにくい扉を外してカーテンをつけることもできます。

でも 普通のカーテンをかけるだけではつまらない。
クローゼットのカーテンはプライベートの空間であることが多いので
こだわりのアイテムを見つけて素敵なお部屋にしましょう。

施工例①

ご紹介するのは リフォームのご依頼をお受けした時にクローゼットのカーテンをご提案した施工例です。

寝室にしていたお部屋があまりにも
日差しが強く お客様がとても困っていらしたお部屋です。
折れ戸の扉が壊れてきたこともあり、操作性のいいカーテンをお勧めしました。

なぜ ここがカーテンになったかと申しますと、
2面の大きな窓にはウッドシャッターをご提案したので クローゼットの部分は
ファブリックを使ってダイナミックに!

お部屋にはファブリックを使わなくては!

何と こちらのカーテンは手縫いです。イギリス式のカーテンの縫い方で仕上げていただきました。
たっぷりとったひだの分量、ひだ山の美しさ、これぞカーテンというスタイルです。
カーテンにはコットンの裏地がついています。カーテンの重りも日本のとは違って丸い形なんですよ。

カーテンとおそろいのカーテンレールもご紹介いたしますね。
装飾レールでもない 一般的なレールでもないカーテンレールのスタイル。

Fabric covered with lath というスタイルのレールのつけ方があります。

Pinterestや洋書にもたくさん出てきます。憧れていたんです、このスタイル、私が。

このスタイルがいかに素敵か お客様に力説していると、あまり見かけないスタイルなので お客様は どうしてこれがいいの?と不安そうなお顔。
見たことがないものを想像するのは難しい。

“私を信じて!”と申し上げ、採用いただきました。脅しではありませんよ!

フルリフォームをお客様と一緒に走ってきたので 信じていただけたのでしょう。
感謝です。

カーテン①

カーテン②

このスタイルには正面付けのカーテンのスタイルが向いています。
カーテンを閉じた時も 開けた時も
きれいに見えます。
片開きにして 両サイドにはマグネットランナーを入れてあるので どちらからも開けやすく なっています。
カーテンバトンもつけたので 生地を触らずにキープできますね。

生地はニナキャンベルのリネンです。リビングから続くお部屋なので リビングで納めた
ニナキャンベルのカーテンに合わせて選んでいただきました。

(写真では見えないのですが 天袋の部分は カーテンと同じニナキャンベルの壁紙が貼ってあります)

施工例②

次にご紹介するのは
90cm巾のクローゼットに目隠しのためのカーテンをつけました。

部屋になじませるために クローゼットの木の色に合わせて こげ茶色のカーテンを選んでいただきました。
カーテンの両サイドには ブレードをつけてさりげなくアピール。

最近は フリンジやガラスボールフリンジの他に 幅の広いブレードが どのメーカーも出しています。
この飾りがつくとグレードが高くなりますし、さりげなく存在感を出すテクニックの一つだと思います。

カーテン⑨

カーテン⑦

カーテン⑥

カーテン④

カーテン⑧

奥の深いウインドートリートメントの世界。
ちょっとしたアレンジを加えることによって その方だけのお部屋ができます。
ご一緒に考えながらお部屋作りをしませんか?

カテゴリー: カーテン, カーテンレール, 間仕切り パーマリンク
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