ヨーロッパのデザイナーウィリアム・モリス、その和室の掛け軸にも合う柔軟かつ美しいデザインの施工例を紹介。

今から150年も昔のデザインなのに今なお人々に愛されて受け継がれているイギリスの工芸デザイナーウイリアムモリス。

教科書以外でモリスに初めて出会ったのはずいぶん前の美術展です。(1995年でした)

美術展を一通り見て 休憩のためのロビーに置かれていたテレビの中の画面。

モリスの紹介ストーリーだったと思いますが、千社札や木版画のような手法で壁紙が作られていく様子。感動ものでした。ナレーションは津川雅彦さんだったと思います。

あれからずいぶん経ちますが、もともとのモリスファンだけでなく、今若い方にも受け入れられ注目されています。

モリスのデザインが生活の中に受け入れられて、時代をつないでいきます。

それはカーテンだけでなく、壁紙や椅子の張地にも、様々な形に変えて、家を彩ってくれるのです。

そんなウィリアムもリスのデザインを使った、ルドファンの施工例をご紹介いたします。

和室のふすまにモリスの壁紙を貼りました。和のテイストにもよくなじみます。
ウィリアムモリス1

柄を生かしてシェードスタイルに。
ウィリアムモリス2

人気の柄でカーテンに
ウィリアムモリス3

クラシカルな雰囲気のお部屋に裾が長めのカーテン
ウィリアムモリス4

長くお使いいただいた椅子の張替に
ウィリアムモリス5

クローゼットの間仕切りカーテン・・・実は こちらのカーテンは30年前にお客様がモリスの柄を気に入って生地だけを買い、ご自分でカーテンに仕立てて長くお使いになっていたものを、お引越しの時にクローゼット用に仕立て直しました。きれいにクリーニングされていてまったく新品のようです。

モリスの耐光堅牢度が証明されるカーテンでした。
ウィリアムモリス6

いかがでしょう?ウィリアム・モリスの魅力が少しでも伝われば幸いです。

この大胆かつ繊細なデザイン、そして華やかでいながら落ちついた色合いは、その目で直接見ることにより、より感動・感銘を感じられるはずです。

是非皆様にその機会を持っていただきたいと思い、ルドファンでは10月1日からモリス・フェアを行います。

ちょっとのぞくだけでももちろんかまいません。少しでも気になった方は、ぜひ目黒区自由が丘のショールームにご来店くださいませ。ルドファン一同、心よりお待ちしております。

カテゴリー: ウィリアム・モリス, カーテン, シェード, 壁紙, 椅子 タグ: パーマリンク
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