モリスの生地を使ったハトメカーテン

こんにちは。日が沈む時間もはやくなり朝晩は冷え込みすっかり冬ですね。

さて、今回は日本でもとても支持のある
William Morris(ウィリアムモリス)の生地を使った施工例をご紹介します。

「モリス」というと、長年愛される「イチゴドロボウ」のデザインが
ここ最近ネイルシールになっていたり、マスキングテープになっていたり・・・
ライセンスの幅が広がりいろいろな場所で目にするようになりましたね。

イチゴドロボウ以外にも素敵なデザインがたくさんあります。

今回お選びいただいた生地は
「Seasons by May」の刺繍のものです。

インコやローズ、チューリップ、そして渦巻き状の茎などが細部にまでこだわった描写で表現されています。

今回の生地でお作りするにあたり、
せっかくなので今までよりもたっぷりヒダをとることにしました。

また今まで使用していたハトメと同じサイズのものがなく、
どのサイズで何個のハトメを使ったらいいか、何色のハトメがいいか、
一緒に考えさせていただきました。

こういった細部までこだわることができる楽しみが、
オーダーカーテンの醍醐味です。

before

before

after

after

同じ生地でシェードもお作りしました。
今回は柄の出し方をお任せいただき、ハトメのカーテンを合うよう
この部分の柄をもってきました。

シェード

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お打合せ段階の生地選びもとても楽しんでくださっていましたし、
納品後もとても気に入ってくださり、私もとても嬉しかったです。

ウィリアムモリスの生地や壁紙も取り扱っておりますので
ぜひご相談ください。

カテゴリー: ウィリアム・モリス, カーテン, シェード タグ: , , , パーマリンク
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