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フロントレースの施工例
今回ご紹介するのは、レースカーテンを主役とし、後(窓側)にロールスクリーンを組み合わせた施工例です。 通常レースは窓側に設置されますが、手前のお部屋側に設置し、窓側にドレープカーテンを設置するスタイルのことを「フロントレーススタイル」と呼びます。 ドレープカーテンでスタイルをコーディネートすることが多いですが、今回はロールスクリーン。レースの後ろが平面であるため、レースの柄が非常に引き立ちます。 手前(お部屋側)は、オパールプリントのレースカーテンです。 後(窓側)には窓枠にロールスクリーンを取付けています。夜間のプライバシーもこれでばっちりです。
窓装飾の組み合わせは無限大です。
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レースを重ねる方法やフロントレースの見え方については、レースカーテンを二重にして透け感を抑える|オーガンジーの施工例、フロントレースとロールスクリーンの組み合わせもご覧ください。
フロントレースの背景選びのFAQ
Q. レースの柄を引き立てる背景には、どんな窓装飾が合いますか?
平らな面になるロールスクリーンは、背景のひだがレースと重なりにくい選択肢です。この事例ではオパールプリントのレースを室内側、スクリーンを窓枠側に取り付けました。閉じたときの背景色に加え、夜に必要な目隠しを満たす生地かも確認します。