今回ご紹介する施工例は
このコレクションの中の赤とグレーの生地を使って2つのお部屋にカーテンをお仕立てしたものです。
ストライプの輸入クロスにあう上品な赤のカーテン。
長くお使いのロッキングチェアとの相性もいいですね。
お隣のお部屋は シックなグレーのカーテン。
地模様が入っているので 平坦な感じにはならず、
3ッ山・2倍ヒダでお仕立てしたドレープ感の良さが感じられます。
どちらのお部屋も
ボイルのレースカーテンは ヒダ倍率を2倍以上取っているので
優雅な雰囲気になります。
このFAIRMONTシリーズは 椅子張地にもご使用いただけます。
ご参考までに こちらの施工例もご覧ください。
クラーク&クラークの生地や配色を比較する際は、クラーク&クラークのカーテンとシェード|世田谷区の施工例、クラーク&クラークのカーテン|GLOBAL LUXEの生地・品川区の施工例もご覧ください。
目次
地模様のカーテンのFAQ
Q. 無地に近いカーテンでも、単調に見せない選び方はありますか?
地模様や織りの表情、ひだの分量を比較する方法があります。掲載のグレーのカーテンは地模様のある生地を三つ山・二倍ひだに仕立て、ドレープを見せています。色を増やす以外にも、近くで見た質感と離れて見た波の出方で変化を付けられます。