PURE MORRIS「 いちご泥棒」のカーテン素敵です。

こんにちは。カーテンと住まいのリフォームの専門店「ルドファン」のコーディネーター板垣です。
日本では認知度が高い海外ブランド「ウィリアムモリス」の新シリーズ「ピュアモリス」のご紹介です。

ウィリアムモリスといえば自然の草花や動物をモチーフに独特の感性でデザインされたブランド。カーテン、壁紙、絨毯などのインテリアアイテムから食器や小物入れなど幅広いラインナップで展開しています。モリス商会が150周年を迎えたときに、モリスの版権を持つサンダーソン社が世界に向けてキャンペーンを打ち出しました。その中でモリスデザインを幅広い人たちに愛用してもらいたくて「ピュアモリス」というナチュラルテイストのシリーズを発売したという経緯があります。

ウィリアムモリス新シリーズ「ピュアモリス」でコーディネート

初めて見たときはモノトーンのモリスという印象でしたが、生地のベースにリネンなど質感のある素材に刺繍を施したことにより、光にかざしたときの立体感あるデザインが浮き出てくる生地が多く、とても素敵な印象残るコレクションに仕上がっていました。

ウィリアムモリスではお馴染みの「いちご泥棒」のカーテン生地も 色を抑えて刺繍の生地になると雰囲気が変わります。
刺繍による立体感で存在感がぐっ~と増します。

そんなピュアモリスでコーディネートさせて頂いたフラットカーテンとリネンライクなレースカーテンの組み合わせをご紹介します。

フラットカーテンにほんの少しのゆるみを入れてシェードスタイルより優しい感じにするために 1枚の生地巾では足りない分を リネンライクのレースカーテンを両サイドに足して なじませます。

▲ピュアモリスカーテンの施工例

▲ピュアモリスカーテンの施工例

リネンライクなレースカーテンは ルドファンオリジナルで スペイン製です。素材はポリエステルを使っていますが、かなりリネンの風合いに近づけたとてもクオリティの高いレース生地です。

▲ピュアモリスカーテンの施工例

▲ピュアモリスカーテンの施工例

カーテンの裾は長めに作り カーテンの上部は 装飾レールに対して正面付けに納めています。
装飾レールにカーテンレールが見える縫製仕様の天付けカーテンは もちろん問題は無く普通なのですが きちんとしすぎるので、あえて正面付けにして ボリュームを出しています。ココがルドファンのエッセンスです。

▲ピュアモリスのカーテン施工例

▲ピュアモリスのカーテン施工例

フラットカーテン仕様のピュアもリスと幅に対して約2.3倍の生地を使ったにボリュームある3ツ山ヒダカーテン仕様の対比でできたコーディネート手法です。

▲ピュアモリスカーテンの施工例

▲ピュアモリスカーテンの施工例

さらに、共布でお作りした 三つ編みタッセルでアクセントを。

お部屋によって生地の組み合わせは様々です。
お客様と相談しながら組み合わせを考えていくやり方が ルドファンのスタイルです。

雑誌や旅行先で見た印象に残ったカーテンやお部屋のインテリアってありますよね。そんなイメージをどしどしぶつけてください。
素敵なインテリア作りのお手伝いを喜んでいたしますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

カテゴリー: ウィリアム・モリス, シェード タグ: パーマリンク
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