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カーテン施工例

カーテン施工例

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ダンススタジオのカーテンとアンティーク家具|コーディネート施工例

ダンススタジオ開設に伴い、アンティーク家具とカーテンのコーディネートをご依頼頂きました。
目次

アンティーク家具の選定とご購入のことならルドファンにお任せ下さい

いつもお願いしているアンティーク家具の輸入元よりストック情報を集め、空間に合う家具を選定します。 お打合せを重ね、現物を見て頂きご決定頂きました。 華やかなダンススタジオに アンティークのソファやサロンチェア・フロアランプ・開き戸付きのチェストを納めました。
▲アンティークのソファ

▲アンティークのソファ

▲アンティークのサロンチェアとネストテーブル

▲アンティークのサロンチェアとネストテーブル

▲アンティークのフロアランプ

▲アンティークのフロアランプ

▲アンティークのカバード

▲アンティークのカバード

アンティークの家具は出会いなので、お客様がご要望にかなう家具に出会えて良かったです。広い空間に 家具の占める割合は少ないのですが やはり本物の力は違います。家具が入ったことで空間がピリッと締まりますね。 さらにクッションが入ったことで立体感も出ますし、色のメリハリもつけられます。
▲アンティーク家具に合わせてクッションをコーディネート

▲アンティーク家具に合わせてクッションをコーディネート

ソファの大きさに合わせてベルベットのクッションもお仕立てしました。

カーテンは、ルドファン直輸入オリジナルカラーの100%シルクでコーディネート

メインの2つの窓には スワッグ&テイルバランスというスタイルのバランスをつけました。
▲100%シルクで作ったスワッグ&テイルのカーテン

▲100%シルクで作ったスワッグ&テイルのカーテン

シルクの生地で作ったバランスとカーテンは アンティークの家具の雰囲気に合わせて フロアでダンスを踊る方を引き立てるには最適です。 華やかさを出すために 両サイドのテイルの長さも一般の住宅より長めに作ってあります。
▲経験を要する絶妙なバランスのスワッグ&テイル

▲経験を要する絶妙なバランスのスワッグ&テイル

カーテンやバランスの裏地というのは 見えそうで見えないのではなく、見えなそうで 見 え る のです。だから ほんの少し見える色も大切ですね。
▲裏が見えるからスワッグ&テイルの裏地は大切な要素

▲裏が見えるからスワッグ&テイルの裏地は大切な要素

カーテンはカーテンボックスにレールをつけていますが 奥行が12cmしかないため 工夫が必要です。奥行きは通常15cmは欲しいところですが 12cmの中に納めるために レースカーテンをギャザー仕様にして 高さを抑えるようにしました。 ドレープカーテンも 開閉はせずスタイリングしたままでと リクエストいただきましたので12cmの奥行の中で納めることができました。

シルクの質感や上飾りとの組み合わせについては、シルクカーテンの魅力と特徴|スワッグ&テールの窓装飾、光を楽しむレース・シルクカーテン|窓辺のコーディネートもご覧ください。

空間に合わせて 家具やカーテンをコーディネイトするご相談も承っています

壁紙やカーテン・カーテンと家具・組み合わせて考えることで相乗効果が生まれます。 目をあけて同時に見えるものは一緒に考えましょう!

スタジオの装飾カーテンのFAQ

Q. 浅いカーテンボックスで、上飾り付きの装飾カーテンを計画できますか?

布の厚みとひだの形、開閉するかを含めて検討します。このスタジオでは奥行き12cmのボックスに、レースのひだを抑え、厚地はスタイリングしたまま使う仕様で納めました。普通に毎日開閉する窓でも同じように収まるとは限らず、用途から判断します。

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