出窓のウインドートリートメントを考えるときは3方向のつながりを考えなくてはなりません。角の隙間が空かないように注意しなくてはいけないので インテリアに合わせてご提案します。
出窓の両サイドの窓は開け閉めせず、他の窓で風を通すのでとおっしゃるお客様のライフスタイルから、今回はハンターダグラスのシルエットシェードを正面に持ってきて両サイドの窓は 透け感のない、かつ、シルエットシェードの生地とのバランスも考えて、レースのタペストリーにお仕立てしました。
出窓の両サイドの窓は巾が小さいことが多く、製作寸法に満たない場合があります。そんな時 タペストリーならどんな寸法にも対応できるのでお勧めです。タペストリーはバランスレールを使い 上部はマジックテープ仕様、下にはバーが入って生地を張らせています。隙間が空くのも防げました。
組み合わせのご提案でした。
調光タイプのシェードと他の窓装飾の組み合わせについては、ハンターダグラスのシルエットシェード|採光・目隠しの施工例、ニチベイhanari(ハナリ)とシルクカーテン|寝室の施工例もご覧ください。
目次
出窓の組み合わせのFAQ
Q. 出窓の正面と両サイドを、別の窓装飾にしてもよいですか?
各面の使い方に合わせて組み合わせられます。この事例では正面にシルエットシェード、開閉しない両サイドにレースタペストリーを使いました。側面の窓が製品の製作寸法に合わない場合にも別の仕立てを検討し、角の隙間と生地の見え方を合わせて確認します。