腰高窓にリネンのプリントの生地や 刺繍の花柄の生地でお仕立てしたプレーンシェードをご覧ください。
明るい雰囲気を出しながらも ファブリックが心を癒してくれるウインドートリートメントになりました。
もう一つは フラットカーテンにお仕立てした施工例です。
普通の生地巾ですと フラットカーテンは2巾使いで製作することができるのですが
刺繍の生地の場合は 刺繍ではない生地の幅より狭くなります。
カタログには 生地巾と一緒に有効巾という記述があります。(生地巾137cm・有効巾126cmというふうに)
ちょっと巾が足りないとか もう少しゆとりがあれば…..と思うことも。
今回は アクセントに無地の生地を使って ゆるみ多くとるのと 見栄えをよくする目的のために 無地の生地をアクセントに使いました。
両サイドのアクセントです、
共布でおつくりしたタイバックの裏地にも 無地を使ってリンクさせています。
ハード過ぎず、甘すぎず、受け入れられる巾の広いCAMENGOの世界。
ぜひ 実物を店内でご覧になって下さい。
CAMENGOの柄や窓装飾の組み合わせについては、アトリエのローマンシェード|CAMENGO(カメンゴ)の生地の施工例、CAMENGOのカーテンとウッドブラインド|組み合わせ施工例もご覧ください。
目次
刺繍生地の有効幅のFAQ
Q. 刺繍生地のカーテンは、表示された生地幅で必要量を計算してよいですか?
刺繍部分として使える有効幅が、生地全体の幅より狭い場合があります。この事例では足りない幅とゆとりを補うため、両サイドに無地を足しました。生地幅だけで判断せず、有効幅、柄合わせ、縫い代を含めて必要量を確認します。