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エマブリッジウォーターでオーダーメイドカーテン
生地の一巾を使って足りない部分はホワイトリネンの生地を足して フラットカーテンにお仕立てしました。 生地と生地の境目には 細いブレードを付けています。ホワイトリネンの部分は 一重だと 生地のボリュームがないので うすいキルト綿を入れてあるんですよ。
この生地をデザインしたイギリスの陶磁器デザイナー EmmaBridgewaterの 自宅にはお気に入りの陶器を飾った飾り棚【ドレッサー】があり それを再現したデザインがサンダーソンとのコラボレーションによって素敵なファブリックになりました。
あたたかな我が家を感じさせるコレクションです。
お子様たちが大きくなっても、 このカーテンを覚えていてくれるといいなと思いました。
このThe Dresserという生地は 他の色もあり、店内でディスプレイしたときの黄色のDresser、クッションをオーダー頂いたときのダックエッグブルーのDresserも合わせてご覧ください。
イギリスでは ダックエッグブルーの色がダントツの人気だそうです。
エマブリッジウォーターのような大胆な柄、素敵な色使いは、やはり輸入生地ならではだな、と思います。
お家を彩る素敵な輸入生地のカーテンを、是非お家にも取り入れてみて下さいね。
エマブリッジウォーターの柄とシェードの仕上がりについては、エマブリッジウォーターのキッチンシェード|THE DRESSORの施工例、エマブリッジウォーターのプレーンシェード|洋室の施工例もご覧ください。
柄と無地をつなぐカーテンのFAQ
Q. 柄生地に無地を足すとき、薄さや境目を目立ちにくくする方法はありますか?
薄い部分に芯材を加えて厚みを整えたり、境目にブレードを付けたりする方法があります。この事例では柄生地にホワイトリネンを足し、その部分に薄いキルト綿を入れました。別生地をつなぐときは配色だけでなく、厚みと仕上がりのバランスも検討します。