こちらは通常のブラインドです。スラットの穴にコードを通して固定しています。
こちらのパーフェクトシルキーは通常スラットにある穴がなくきれいに納まっています。
従来のブラインドを横から見ると、スラットの間に若干隙間があります。
しかしこちらのパーフェクトシルキーはスラットの角度が垂直に近く、ぴったりと隙間を作らず閉じていることがわかります。このため外からの視線を防ぎ、光漏れも少なくなります。
パーフェクトシルキーはこれから徐々に寒くなる冬場にも活躍します。このようにしっかりスラットが閉じるため、隙間から暖まった熱が逃げるのを防ぎ、断熱効果が期待できるのです。反対に暑い夏場は、遮熱コートのスラットにより光を反射させることで室内を涼しく保つなど、年間を通して省エネ効果があります。
パーフェクトシルキーの良さにメンテナンスのし易さが上げられます。
パーフェクトシルキーはコードがスラットを通過していないため、切込みを入れることでずれないように工夫されています。そのためスラットが壊れてしまっても、スラット1枚を引き抜くだけで簡単に交換していただけます。
また今回の施工場所であるキッチンは油などで汚れやすい場所です。そのため汚れが落ちやすい「フッ素コート」というスラットを提案しました。さらに汚れが光に当たると分解する「酸化チタンコート」というスラットもあります。
たとえ日差しのあたらない窓でも、こちらのスラットは太陽光だけでなくお部屋の照明の光でも反応して分解するという効果があります。これはスラット自身で汚れないように保つことができる優れものです。
全体を見ると穴からの光漏れもなく、見た目にもすっきりと見えることがわかります。ブラインドというとオフィスで使用されるイメージが強いですが、穴がないことでスタイリッシュに見せることができます。またカラーバリエーションも豊富なので、全面を鮮やかな色にしても楽しめます。
窓廻りは新しい機能が次々と開発され、日々進化しています。パーフェクトシルキーは従来のブラインドとは違う、遮蔽性、省エネ、防汚、さらに見た目にもきれいなアイテムです。ルドファンでは新しい製品も随時取り揃え、お客様のニーズに合わせて様々にご対応させていただきます。ぜひ一度お店までお越し下さい。
横型ブラインドの羽や配色、窓への納まりについては、柄をあしらったアルミブラインド|オリジナルデザインの施工例、カラーブラインドの施工例|色を楽しむ窓辺・東京都目黒区もご覧ください。
目次
ブラインドの目隠しのFAQ
Q. 向かいの建物からの視線が気になる場合、ブラインドのどこを比較すればよいですか?
羽を閉じたときの隙間と、昇降コードを通す穴の有無を比較します。この事例では、向かいの高い位置から見下ろされるキッチンに、羽にコード穴のないパーフェクトシルキーを採用しました。実際の視線の方向も踏まえて、閉じた状態の見え方を確認します。