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カーテン施工例

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傾斜窓のブラインド取付|東京都渋谷区の施工例

最近では、建物の形に合わせて窓の形も多様化しています。 縦長の窓、丸い窓、正方形など様々。それぞれ家の雰囲気を個性的に演出してくれる素敵な窓なのですが、そのような変形窓に合わせてカーテンなどを選ぶのは結構大変なものです。 今回はそんな窓の中でも、斜めの窓に施工をさせていただいた事例のご紹介です。
目次

斜めの傾斜窓にもブラインドの取付が可能です!

傾斜している窓があって困っている方も多いのではないでしょうか。 窓が傾斜しているから、売っているもので対応できないなんて言葉を耳にすることが良くあります。 ルドファンでは、傾斜している窓でもロールスクリーンやブラインドなどご要望に合わせてお取付けしておりますので お気軽にご相談下さい。 今回ご紹介するのは、傾斜窓にブラインドをお取付けした施工例です。 窓からの日差しでプロジェクターの映像が見えないので何かをつけたいとのご要望でお問い合わせ頂きました。 窓が3窓で大きいということもあり、ロールスクリーンのような開けるか閉めるかというような商品よりも 角度を調整して日差しをコントロールできるブラインドをご提案しました。 brind1 傾斜窓用の商品は、窓枠の下部分に部材を付け本体とワイヤーで繋がっています。 ※常時ワイヤーが見える状態になります。 brind2 窓の形状で取り付けできるかわからない場合などは、お気軽にルドファンまでお問い合わせください。 現在10月30日(日)までウィリアムモリスキャンペーンを開催しております。 この機会のお得なキャンペーンです。 ぜひ、ご来店下さい。 詳しくは、こちらをご覧下さい。

傾斜窓にブラインドを選んだ理由

この渋谷区の施工例は、三つの大きな傾斜窓から入る日差しで、プロジェクターの映像が見えにくいという相談から始まっています。窓全体を覆うだけでなく、羽根の角度で日差しを調整できることを考えてブラインドを選びました。

傾斜窓の窓装飾を比較するときは、映像を見る際に光を抑えたいのか、日中も明るさを残して調整したいのかを分けて考えます。この記事は、角度を変えて光を調整する方法を採用した事例です。

傾斜窓用の固定ワイヤーと取付部を確認する

掲載した傾斜窓用ブラインドは、窓枠の下部に付けた部材と本体をワイヤーでつなぐ構造です。ワイヤーは常に見えるため、羽根の色や見え方だけでなく、窓の周囲にどの部材が見えるかも仕上がりの一部になります。

新規に取り付ける際は、窓の幅と高さ、傾斜、上下の固定部を付ける面を確認します。通常の窓へ付けるブラインドと同じ条件で判断せず、窓の形と固定方法を合わせて製品を検討することが必要です。

天窓・傾斜窓のスクリーンや電動操作を比較する際は、天窓・傾斜窓のロールスクリーン|手動・電動タイプの取付施工例、コンサバトリーの遮熱ロールスクリーン|暑さ対策の施工例もご覧ください。

傾斜窓のブラインドのFAQ

Q. 傾斜窓用ブラインドは、普通のブラインドと見た目や構造が違いますか?

掲載の傾斜窓用は、下側の窓枠の部材と本体をワイヤーでつなぎ、傾いた窓に沿わせる構造です。ワイヤーは常に見えるため、その見た目も含めて検討します。羽の角度で日差しを調整したいか、窓の傾斜と固定面が製品の条件に合うかも確認します。

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